花映塚で小町を使ってみた。

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ちょっと小町で花映塚Lunaに挑戦したのですが負けてしまった。
敗戦はゆうかりん2回、霊夢2回、えーき2回(ラスト1回含む)だったかな・・・
正直、ゆうかりんと霊夢に2回ずつ負けたのが効きましたorz
特にゆうかりんはEXとボスアタックのコンボさえ気をつければ負ける相手ではないと
思っていたのに2回も負けていた・・・。
霊夢に至ってはマッチLunaで毎度相手をしていて慣れているのに2回も落としてしまった。

一重に甘く見ていたのと、小町の使い方に慣れていなかったのが敗因かな。
大体、Stage6あたりまでは順調でこれは結構使えるのではないかと思ったのですが、
相手が強くなる・・・というより弾幕が激しくなるにつれてボロが出てきた・・・。

小町の最大の特徴は吸霊にあります。
この吸霊は画面全体に及ぶもので、1回吸霊ないし低速を行うと、画面内の幽霊を
全て活性化状態にできるというもの。
当然、その中には打ち落とす事ができないものが出てくるんですよね。
だから俺としては、吸霊はまず正面に幽霊を据えて行うこととして、その上で余った幽霊を
落とすということをやっていました。
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ちょっと即興で撮ってきたSSですが、こんな感じです。対戦相手はみんなが大好きなみすちー。
しかし、プレイしていて一番難しいと思うのが幽霊を手元まで寄せ難いということ。
俺の場合は、弾幕を抜ける際に吸霊による低速モードを多用します。
俺も昔はそうでしたが、花映塚では低速モードで妖精の出現率が半分くらいに減るという
デメリットがあり、常時、低速を控えるようにしていたものです。
恐らく、花映塚が苦手な人の大半は気軽に低速モードを使っていないと思われます。
気軽・・・とまでは行かなくとも、結構低速モードに頼らないと避けきれない部分が
多々あります。
(多分、上手い人でも低速を使わない人はいないと思われます)

・・・と、ちょっと話が逸れました、小町の吸霊の話です。
俺の低速モードの多用の弊害として、幽霊が手元に寄らない(画面下の方に来ない)というのがありました。
幽霊が手元に来ないとどういうことになるかといいますと、
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こういうことになります。
手元に飛んでくる粒弾が消せず、厳しい弾幕を避けることになります。
こうなると大概C2が使えずに当ります。

詰まる所、良いところで吸霊を使うのが小町を上手く使う近道だと思います。
個人的には活性幽霊を妖精の着火に使ったり、その逆をしてやるのが良いと思うのですが、
どちらにしても使い慣れなければ上手くはできないようです。
メインは魔理沙でバリバリやっているものですが、やっぱり魔理沙はC1や特技が強すぎるので、これでバリバリ言わせても面白くないんですよね^^;
少しずつ小町を使ってみたいと思います、頑張ります。
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by metal-animal | 2011-03-04 22:13 | 東方上達法 | Comments(0)
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