「カメェェェッー!」

今日は、親に誘われて隣町のホームセンターに行ってきました。
資材角材から日用品に家具まで置いてある今まで見てきた中でも大きなホームセンターだったのですが、そんな中でペットショップの中に、大きなカメがいたんです。

大きなカメです。『大きいカメ』じゃなくて『大きなカメ』です。
まぁ、どっちも同じような感じですが、とにかく大きいカメなんです。
体長は30~40cm。ベージュ色の身体に甲羅をしたカメなのですが、そんなカメがペットショップのエリアを闊歩していたんですよ。マジで。
小さな銭亀や10cm程度なら実際に見た事はあったものですが、このクラスは初めてでした。
しかも、特に触っても問題なさそうだったので、色々と触って確認してみました。


・・・とそんな訳で、色々と分析。今し方、それをメモに残してきました(
これで自分の小説に「カメェェェッー!」を出す時に、リアリティを出す事ができますね。
他にも、セキエイインコやグッピーやクマノミといった熱帯魚の様子もざっとメモに残しておきました。こっちは本当に見たままの動きをメモしただけですが、まぁ、見る度に追記していけばよりリアルなものが描けるでしょう。


さて、他にもホームセンターに置いてある資材なんかも、色々と分析してみました。
合板とか農業用パイプとかザラザラしたタイルとか、小説で使えるかもしれないものは実際に見て触って、どういった物かを確かめる。まぁ、コレらを完全再現・・・とまでは行かなくとも、それに近いものを描く時にはきっと役に立つだろうと思います。

後、他にも売店で売ってたソフトクリーム。
こんなのを注文するのも久方ぶりなのですが、本当に美味しかった・・・。
これもまた小説のネタになろう。いつか使おう、うん。 と思いましたよ、うん。



・・・と、そんなこんなで昼に家を出て帰ってきたのが19時と、かなりの時間を使ってしまったものですが、意外や意外、かなりの収穫があったものです。
これは最近思っている事ですが、小説というのは文章だけじゃ書けないんですね。
こういったネタを集めていかなきゃ、到底、リアリティのある良いものは描けないんです。
実際、↑のようにカメを実際に見て触った人とそうでない人が「カメェェェッー!」を文章で描くとしたら、どちらがよりリアルに描けるかというと、やはり前者になると思うんですよね。

前者の人の勝利の根拠・・・それが実際に見て触ったという事。
すなわち、知ろうという努力にして準備、これの違い。
まぁ、これは当然といえば当然なのですが、リアリティに欠けるラノベを読んでいると、
この当然もまた灯台下暗し、気付かれていないのです。

自分もちょっと前までそうでしたが、とにかく見よう見まねに格好を付けた文章を書く事と設定を考える事から始めている・・・それがダメ。
分かりやすい文章、展開、設定を描くには、それ相応の準備にして根拠が必要だという事。
一応、こうして分かったような言い方をしている俺もまた、それが完全に分かっていない。
だけど、こうだという事を知っている、知る事ができた俺は小説家として一歩前へ出ていると思います。そして、この一歩をどう生かしていくか・・・これがこれからの課題です。

日常の色々な所に描くべきネタ・・・リアリティはあるようです。
こういったものを見て感じて、それを表現し物語を創るのが小説家。
これからも頑張って生きたい、うん。


・・・とまぁ、自分の胸に仕舞っておいた方が色々と得な事を書いていますが、
まぁ、良いです。このブログはアクセス数も少ないので、ものに出来る、または、しようとする人も少なかろう(笑)
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by metal-animal | 2009-10-27 22:33 | Comments(2)
Commented by unyo-n at 2009-10-28 15:54
ホントに大きなカメですね。
私も見た事あるのは、小さなカメだけです。
Commented by metal-animal at 2009-10-28 22:38
>unyo-nさん
本当に大きなカメで、カメに迷惑が掛からない程度に持ち上げてみたのですが、全く持ち上がりませんでしたよ(笑)
それなのに、動く時はするすると意外に早いものだから驚きです。
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