名木田恵子先生の小説。

三人称小説分が切れてきたせいか、どうも筆が進まなくなってきたので、
若おかみは小学生!を買いに出ました。ただし、中古d(氏)

あんまり遠くの本屋まで行く時間も無いので、近場の中古の本屋さんへ行ったものですが、あったのはなんと1巻と2巻と6巻でした。
いつも行っている駅前の中古本屋さんでは全巻置いてあるのですが、この本屋さんでは3冊しかありませんでした。そして、俺が読んだのは3巻まで――

「・・・むぅ」

少しばかり唸ったものですが、とりあえず、これを読まないと筆が進まないので手に取りました。そして文庫コーナーの本を下から上へ見ていると、ある本が目に入ったんですね。

そのある本というのが名木田恵子先生の「星のかけら」です。
この本は、やはり以前に中古本屋で全巻セットで特化販売されていたのを読んだ事があるのですが、そのお話がとても素晴らしくて・・・本当に心が震えるというかな・・・感動したんです。
そんな名木田先生の「星のかけら」の隣にある「天使のはしご」という本。
これもまた名木田先生の書いた小説らしく、1巻から5巻まで全巻揃っていたのです。

それを見た瞬間、俺はこの本を読むことに決めました。
あれだけ心を震わされた名木田先生の小説を読んでみたい・・・そう思ったのですよ。

そうして、レジに持っていったのは計6冊の600円。
本当は尊敬と感謝の意を込めて新品で買うべきなのだろうけど、
どうにも俺にはそれだけのお金の余裕はないんです。
(切り詰めれば出来るだろうけど、それが出来ない俺はダメな人間ですね(笑))
だから、せめて精一杯吟味して、多くのものを読み取って、
少しでも心の動かせる作品を描く力を付ける事でそれに報いていかなければならないのですよ。


さて、今日は早速これから、若おかみの6巻を読みます。
これで明日から、また筆が進むと良いです、うん。
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by metal-animal | 2010-01-16 23:00 | Comments(0)
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