2010年 03月 08日 ( 1 )

凡夫は人と同じことをしてはならない。

フッフッフ・・・。
今日は新たな大発見をしてしまった。
日々俺は自分個人で特化した部分というのを求めていたのですよ・・・
どうやら今日はそのヒントを掴めたようなんです、うん。
俺のような平凡な男・・・つまり凡夫が非凡な才能や連中と勝負するためには、
平凡でない部分、非凡な部分を特化させなければならない。

今のラノベを見ていても分かるだろうけど、どれもこれも同じなんですよ。
野球で皆、オーバースローで140km/h程度の直球しか持っていないような・・・
たまーに、150km/h前後の大賞を受ける作品もあるだろうけど、
所詮はストレート(直球)・・・全く同じ訳なんです。

まぁ、ストレートだけで勝負するというスタイルもまた一興だけど、
ストレートの球速だけで勝敗が決するなら何も勝負なんてする必要がないんだよ。
上からひょいひょいと生え抜いていけば良いのだから。


でも・・・それじゃあ、全く日が当たらないのが元々速い球を投げられない連中と。
その人達はどうすれば良いのか・・・?諦めれば良いのかというとそうじゃない訳で。
詰まる所、150km/hの直球に変わるような何かを掴む必要があるのですよ。
それは何か・・・?というとそれは人それぞれで見つけるしかないのだけれど、
萌え一直線オンリーの現状ラノベで勝負するならそれしかない。

絵師に関しても同様の事が言える訳で、誰も彼もが、やむっ(さん)みたいな絵を
目指している今日この頃だけど、本当にそれで良いのか?って思わないものだろうかな。
少なくとも個人の憧れをどうこう言う筋合いはないものだけれど、
何か個人流というかな・・・その人しかない何かを出して欲しいと思うのだね。


・・・と長々と書いてしまったけど、要するに在り来たりになりすぎた ということ。
だから、何事においても重要なのは個人のオリジナリティだということ。
今日の俺の発見も実は大したことがないのかもしれないけれど、
これを考えるとかなり創作の幅が広がったように思えます。
たとえ同じ145km/hの直球でも、オーバースローとサイドスローでは
5kmほどプラスして見えるもの・・・そういった人とは違う強さを出していきたいね、うん。


さて、昨日話に出したライオンとハイエナの話ですが、これについては
遠くない未来で自分の書いた小説で出そうと思います。


不思議の幻想郷
負けっぱなしで俺が引き下がると思うなよっ!!
        ↓
18Fで衣玖さんにkoroされたでござるの巻。

殆ど全快状態だったのに、近づいただけで1時間がパァになってしもたがな・・・。
やばいと思ったときには『しあわせにんじん』だけでも死守したんだけど、
装備品はそのまま一緒に昇天してしもうた・・・。

アイテムも持ち越せないし、衣玖の対処法もアイテムを持っているかいないかだし、
それが取れるかも運次第という・・・。
やっぱりくそg(氏
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by metal-animal | 2010-03-08 22:39 | Comments(4)