2010年 03月 24日 ( 1 )

思い知らせてやろうぞ。

はてさて、どうしようかな・・・。
どうにも今書いている小説が可愛すぎて、ここでアップするよりも、
大賞に応募してやろうかという想いが込み上げておるのです。

狙うとしたら、8月の『ファンタジア大賞』か9月の『小学館ライトノベル大賞』、
もしくはその両方ですな。
今や文章を書くこともプロットを作ることにも慣れてきた・・・
そんな俺の剛球小説を世に知らしめてやろうぞ。


ファンタジア文庫のこと
ファンタジア文庫で思い出したけど、個人的にファンタジアは
独特の攻め方でも通用すると思うんだよね。
なにせ生徒会みたいなのが看板なんだからさ・・・少なくとも、
あれに近い滅茶苦茶さは許容されるということ・・・ふんふん。
まぁ、詰まる所、普通の小説なんて書いてもしょうがないってことさな。
だからといって、野球場でサッカーをするような真似はしちゃいけないけれども、
どうせなら一つくらい特化した部分を出すと良いと思うんだよね。

そして最近思ったものだけど、葵せきな先生ってマテゴの時から
パロネタしてたんだなぁ。
偶然かと思ってたけど、デスノとかジョジョとか入ってるんだもんなぁ。
まぁ、こういう所は一作家として見習うべきではないわな。
個々の武器(アイデア)とは他作品から持ってくるものじゃないから。


東方
東方をプレイしているとたまに嫌悪感に駆られます。
何ていうかな・・・被弾するとすごい辛いんですよね・・・。
でも、東方を好きであるために何度でもプレイするんですけれども、その一方で――

周りの連中はこんな想いをせず、のうのうと東方を好きだと言っているなんて・・・!

と、東方同人ゴロを呪っている次第でございます。
うーん、こういうのって俺だけなのかなぁ。
割とこういう感情って人間っぽいと思うんですけれどね・・・
感情を剥き出しにすればなんとやら。

個人的には、こういう感情を小説でも描いていかないといけないと思うんですよねw
だから、こうして正直に心の包みを開けているというね。
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by metal-animal | 2010-03-24 22:57 | Comments(0)