2017年 11月 30日 ( 1 )

Fate/Grand Oder SPM アルトリア・ペンドラゴン[リリィ] 獲得レポート

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なんだか横にハマる2,3手前みたいなセイバーがいたので、思わず挑戦してみました。
それは結論から言えば罠だった。

とりあえずズラして横にハメようとして、横にはハマったんだけど、
(過程1回のアシストを挟む)
そこからがどうやっても進まない。
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ペイントの拙い図ですが、こんな感じです。
黒線が橋渡しの棒になりまして、手前が沈んでいる格好になります。
こうなれば手前か奥を持ち上げれば手前が外れて落ちるんだけど、落ちなかった。

とりあえず手前が持ち上がる心配のない奥を狙うにもアームのねじれのために、
左右を同時に掴むことができない・・・。

左アームを掛けると、右アームが棒に当たり(図の赤丸)
右アームを掛けると、左アームが箱の厚みのために掛からない(図の青丸)
(厚み参考、SPMなど標準的なもの=9.5cm 今回の景品=12.5cm)
(EXQ=14cm(ただし厚み=横幅))

それならば手前を狙うしかないので、手前を狙うのですが、
オレンジの線の前を狙うと、本体が滑って、棒にアームが押し付けられる形になってしまいます。
両アームがかかることはかかるのですが、2.3発かけても上下するだけでした。
一応、そうする過程で手前の左の角が僅かに外れたので、もう一押し!くらいに、
押しをかけてみたのですが、左ギリギリを押しても、右アームが掛からない・・・。

この景品は景品の高さ(横の編)が短いので押しても逆のアームがかからない。
図ってみると19cm程度でした。一般的なサイズでだいたい24cm。
よほど小さいアームを使ってない限りは余裕で掛かって落とせます。
今回のセイバーは高さが短すぎるため『押し』をかけても『押し』だけしかできない。

ついでに中央付近(オレンジ線より後ろ)で滑りかけを狙うと、景品の厚みで
アームがかからないため何にもならない。


手前、中央、奥、押しが全部ダメなのだ・・・
もはや手前しか可能性がない。Y軸はどこも滑ってアームが棒に押し付けられるだけで変化はなく、X軸・・・左右どちらかを掛けるか真ん中で抱えるかしかない手前である。工夫のしようがなく既に結構試した手なので、正直嫌になっている。

しかし狙えそうな箇所や手が他にないうえ、手前も瀕死にはなっているので、
具合が良ければそのうち落ちるだろう・・・と思っていたところでついに沈みかけていた右角が持ち上がった。
瀕死の状態からケアルダがかかってしまったような状態だ。
ドラクエでいうならべホマラーでなんとか全滅寸前から建て直しに入った感じである。
ただでさえどこを狙ってもダメだったのに、手前が持ち上がってしまったのでは厳しい・・・店員さんに泣きつくことにしました。


店員さんに状況を説明すると、瀕死アシストをもらえることになりました。
大概の場合、ちょっと押したりアームをかけると落ちる状態のことを指します。
今回は角を少し残して斜めにした感じ、角をアームで払って景品を横にすれば落ちるという寸法だ。
早速、残った角に狙いをつけて、アームを降ろしてみた。
この場合は簡単に見えて結構難しい。狙いすぎると角度にアームが入らず、かといって手前過ぎるとアームのパワーが働かない。
ミスすると形が崩れてしまい、店員さんに申し訳ないため、安全を取って手前気味になりやすい。
そんな訳で手前気味になったのだが、やっぱりパワーが伝わらなかった。上に持ち上がるだけだった。
なので今度はギリギリを狙ってアームを滑り込ませたのだが、今度も持ち上がるばかりである。

こうなるともはやアームの位置がどうこういっている場合ではない。
再度、店員さんに報告すると、今度は押しで落ちるようにしてくれました。
横ハメで角をギリギリで残して、空いている部分を抑えつつ、逆アームで残っている角を外すという方法だ。
さっきも一応試して入るのだが、店員さんのアシストによるものなのと、ちょっぴりそのことを忘れていたので、早速そのように押してみたのだが・・・案の定、逆のアームがかからなかった。

そしてついに押しだけで落ちるようにアシストされた。
自分も店員さんも泣きたくなっている。
まさかあらゆる手段を封殺するうえ、ここまで粘るとは思いもしなかった。
そこで2度ほど押してみたが、落ちなかった。
店員さんが見たら、滑り止めに角が刺さっているとか訳の分からないことが起きているそうだ。
思えば、滑り止めがイタズラをしているのではないかと思う部分はそれなりにあった。
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この潰れている部分は、落下で付いたものではなく、横にハマっていたときに棒が掛かっていたであろう部分。
プレイ中に確認して、なんでこんな目に見える傷ができるのか・・・!?と驚いていたのですが、
押しで落ちない件と合わせると滑り止めが仕事をしすぎていたのかもしれない。
滑り止めのイタズラは外から見ても全く分からないため、直面すると厄介だ・・・。
そうして3度目くらいの押しでようやく落ちたのだった。

楽しかったことは楽しかったが、さすがに徒労感がすごい。景品を獲るだけに徒労感なのだろう。
誰かのやりかけで、途中からみたいに配置されていたのだが、よく考えたらあれが初期位置だった。
マーキングが棒ではなく景品の方に付けられていたので気が付かなかった。
騙された!という意味でもかなりの敗北感を植え付けられたのであった。

ちなみに、プレイしていた間、遠くから艦アケのSEがひっきりなしに流れていたので、
やっぱりイベント期間中に艦アケをやることは厳しいのだろう。
浮いたお金で懲りずにUFOキャッチャーに挑戦できるというものだった。

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by metal-animal | 2017-11-30 20:08 | Comments(0)